Vtuberの始め方
Vtuberの裏側を知りたい:配信をしてみようと思ったきっかけ
ある日こんな動画を見つけました。
総額1万円の費用でVtuberが出来る!?なら私が持っているPCでも余裕で配信できるのでは!?
常日頃からVtuberのゲーム配信をみている私にとって、 配信者がどんな環境で配信しているのかはとてつもない興味の塊でした。 というわけで、上記の動画を参考に配信をしてみることにしました。
準備したもの:意外とお金はかからない
前述した総額1万円の費用でVtuberが出来るという動画を参考に以下のソフトとハードウェアを用意しました。 以下のものを用意すればVtuberを始められます。
かかったのは総額9670円。ほとんどがゲーム代(8910円)です。
配信機材
PC
WindowsのPC。手持ちのものを利用したので追加費用は0円。 (私のソフトウェア開発とゲーム用なのでそれなりのスペックのものです。)
マイク(EarPods type-c)
手持ちのEarPods type-cを利用したので追加費用はこちらも0円でした。 スマホなどで使っているイヤホンを利用すれば費用はかからないと思います。
配信に必要なソフトウェア等
- 配信ソフト:OBS Studio
- アバターを動かす用:Vtube Studio
- Vtuberの姿:無料で公開されてるLive2Dモデル,顕なめさんが配布する増田あのにちゃんのモデルを使わせて頂きました。
- コメントを表示ソフト:CastCraft
- ボイチェン:身バレ防止用、詳細はヒミツ
- 配信するゲーム
必須のソフトウェアに関してはVtube Studioの1520円とゲーム代だけかかります。 ほかのソフトウェアは費用が0円!凄い時代ですね。
SteamでセールをしていたのでVtube Studioは半額の760円でした。ウォーターマークが気にならなければ無料でも使えます。 ゲームは気になっていたイナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロードを選びました。
初配信をしてみて:最大同接2,コメント0でも楽しい!
こちらが私の初配信の様子です。
ちなみにこの配信の最大同時接続数は2人、コメントは0でした。少ない!!!
けれど思いついた感想をつぶやいたり、テキストを読みながらゲームをする体験は新鮮で面白かったです。
普段使わない脳を使うことで、よりゲームに没入できた体感があります。
数字を求めて配信をするのはきっと辛いですが、自分のゲーム体験を良くするためなら配信はおすすめできます! きっとコメントがついたらもっと楽しくなる予感がします。また配信しようかな…?
おわりに
ゲーム配信を体験してみて面白い配信者の凄さがしみじみとわかりました。 数字が目当てでなければきっと動画配信は新鮮で楽しい体験になると思うので、気が向いた方はぜひ試してみてください!